1歳でも楽しめるファミリープール!姫セン「パイレーツキッズアクエリア」

西日本最大級のレジャープールがある、姫路セントラルパーク

「アクエリア」は大人も楽しめるアクティビティがいっぱいあります。

小さい子ども連れの家族には、パイレーツキッズアクエリアがおすすめ!

【2018年版】日陰おすすめ場所・持ち込み情報!姫路セントラルパークのプール「アクエリア」感想
子どもとのプール遊び、大人にとって最重要ともいえる日陰ポイントをご紹介します。年齢(身長)によって遊べるものも変わってくるので、年齢層に合わせた各種プールやスライダーも紹介。

兄弟で年齢差がある場合でも、家族みんなが楽しめるプールです。

今回は、2012年にリニューアルされた幼児用プールについてご紹介します。

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パイレーツキッズアクエリア

ファミリー層からとても人気のエリアです。

姫センのプールはテントなどの持ち込みがOKのため、この一角には毎回かなりの数のテントが並んでいます。

特に山側は木陰も出来るので、早めに場所取りをしないと、すぐにいっぱいになりそうです。

実はここのプール遊具ってアクエリアの中では比較的新しいんです!

2011年までの幼児用プールはこんな感じの遊具でした。

ド派手な海賊たちのコンセプトや子ども用スライダーが増えて、かなりの変化を感じます。

ただ、カラフルですが、仕掛けは少し控えめの印象です。

大きな樽とスライダー以外は、こんな感じの水浴び程度。

プール遊具の規模では、福岡県の海の中道サンシャインプール辺りが西日本ではイチオシですね。

2階建てのような構造になっていますが、1階部分は支柱があるだけで立ち入りは出来ません。

主に子ども用スライダーのための遊具という感じですね。

パイレーツキッズアクエリアの水深について

水深はこれくらいです。

浮輪でぷかぷか浮かぶ深さではないので、幼児でも安心して遊ばせることが出来ます。

遊具裏の奥まで行くと少し水深が深くなっています。

3つのスライダーの年齢・身長制限について

パイレーツキッズアクエリアには3つのスライダーがあります。

どれもそこまで速度が出ないので、小さい子どもでも安心して滑らせることが出来ます。

中でも小さい子どもも遊べる滑り台がこちら。

スタッフが声をかけてくれるので、大人は滑り台の下でまって受け止めてあげましょう。

3歳以下の子どもには保護者の付き添いが必要です。

残り2つのウォータースライダーには身長制限があります。

一番長いスライダーは黄色と赤のものが高低差が大きいですね。

この2つのスライダーは、身長100cm未満と体重120㎏以上は滑れません

TRIPPOやサーフィンダウンヒルのスライダー系は110cmからなので、身長届かなかった子はこちらのスライダーになります。

子どもを抱いて親子で滑ることは出来ないので、一人でも怖くない場合はおすすめ。

ラッシュガードを脱いで利用と書かれていましたが、この点は特に注意されることもなく、子ども達はみんなラッシュガード着用で滑っていました。

オンシーズンは結構並んでいます。

最後にバシャーンとなるので、大人は下で待っていてあげると子どもも安心かもしれません。

まとめ

パイレーツキッズアクエリアは、こども用スライダーが充実した遊具です。

4歳5歳くらいで、ウォータースライダーデビューするにはおすすめ!

1歳でも、一番小さいスライダーでプールデビューもいいですね!

姫路セントラルパークはプール以外にも遊園地やサファリもあるので、1日中しっかり家族で楽しんでください。

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