【2018年版】日陰おすすめ場所・持ち込み情報!姫路セントラルパークのプール「アクエリア」感想

夏の家族のお出かけ定番の1つ、レジャープール!

姫路セントラルパークはプール以外にも、遊園地、サファリもあり1日中遊べます。

子どもの元気は底なしですが、付き合う親は上手に体力温存が必要。

今回は、姫センプールアクエリアで上手に子どもと付き合うために、

プールの種類や日陰のおすすめスポットなどをご紹介します。

かなり人気のプールのため、日陰は朝早めの場所取りが必要です。

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姫路セントラルパークについて

【姫路セントラルパーク】
住所:〒679-2121兵庫県姫路市豊富町神谷1434
TEL:079-264-1611

姫路中心地からも近いため、姫路城の観光も兼ねて遊びに行ける立地です。

姫センには夏も冬も遊びに行っていますが、やはりプールがある時期の方が子ども達の満足度があがります。

合わせて観光遊びのおすすめ

姫路でトリックアートを楽しむなら太陽公園!西洋?東洋?混同感が凄いぞ!

冬場は遊園地内の風の城にてアイスパーク(スケート場)も実施されています。

おすすめ日陰スポット

おすすめの日陰エリアは2ヵ所あります。

プール更衣室から出て左手側、敷地沿いに歩いて行くと屋根のある日陰エリアがあります。

流れるプールの目の前でいい場所ですが、少し低くなっているため、休憩しながらプールの様子は見えません。

1,2歳くらいの小さい子が居る場合は、ここがおすすめです。

少し水から離れているのも嬉しい。

週末や夏休みなど、賑わっている日はすぐにいっぱいになるので、家族で分担が出来るようであれば、更衣室で着替える前にお父さんは場所取りをしておいた方が良いと思います。

また、姫センはプール以外にもサファリなど行く人も多いため、午後になると少しずつ場所が開く場合もありました。

タイミングが良ければ昼からでも場所取りを出来る場合があります。

もう1カ所は流れるプールの更衣室よりの建物。

流れるプールと繋がって一角が建物の中まで繋がっています。

この建物の中は壁沿いに通路があるのですが、転落防止用のフェンスとプールの間に少しスペースが取られています。

そのフェンスの内側に皆さんレジャーシートを敷いて場所取りをしています。

端までフェンスがあるので、入る時に注意が必要ですが、太陽の位置に関係なくずっと日陰のため快適です。

ただし、そこまで広くないため、大人数の場合には不向き。

また1、2歳くらいの子が居る場合は転落が怖いのでお勧めできません。

幼稚園児など子どもが大きい場合は、ビーチボールなどで遊んでいる子どもを、

親は座ってゆっくり見守ることが出来るので、おすすめです。

テントなどの持ち込み事情

テントの持ち込みはOKです。

特に子ども用プールがある、パイレーツキッズアクエリアのプールサイドは週末などテントでいっぱいになります。

早めの場所取りが必要!

こども用プールがリニューアルされてから、かなり賑わっています。

有料デッキ・パラソル

山の傾斜に出来たプールなので、アップダウンはありますが、見晴らしは良いです。

リゾート感があるデッキ。

【サンデッキ】
テーブル1、イス2、デッキチェア2、パラソル
料金1日 2,000円
2~4名程度

更衣室から流れるプールに向かう途中には、緑のテントのファミリーデッキがあります。

【ファミリーデッキ】
テーブル1、イス4、デッキチェア2脚
料金1日 5,000円/7,000円
4名~6名程度

どちらも予約は出来ません。

各種プールの紹介

姫路セントラルパーク「アクエリア」には小さい子から大人まで楽しめる様々なプール、スライダーがあります。

親も子も満喫できる!

そして、ファミリー層以外にもカップルも多いプールです。

パイレーツキッズアクエリア

2012年にリニューアルされた子ども向けプールです。

完成が楽しみだったので、完成オープン当日から遊びに行ってきました。

2011年まではこんな感じの遊具だったんです。

1歳でも楽しめるファミリープール!姫セン「パイレーツキッズアクエリア」
姫路セントラルパーク「アクエリア」内にある幼児用プール遊具の紹介です。身長制限によりTRIPPOやサーフィンダウンヒルが利用出来ない場合は、パイレーツキッズアクエリアのウォータースライダーで子ども達も満足間違いなし!

幼児用プールの詳細はこちらをご覧ください。

サーフィンダウンヒル

山の斜面にあるプールだから出来る、独特のスライダーです。

地形を上手く利用していますね。

マットを下に敷き、うつ伏せで頭から滑ります。

通常スライダー系は頭からNGなので、いつもの滑り台とは違うスリルを味わえるはず。

身長110cm以上のため5歳6歳くらいから滑れると思います。

次男は5歳年長で身長が達したので何度も滑っていました。

写真は7月の平日のため少な目ですがオンシーズンはかなり並びます。

ロッキーリバーラン

大自然の中を急流すべり。

こちらも斜面の立地を上手く利用していて、かなり迫力があります!

一度滑ると戻るのも大変(汗)

このロッキーリバーランの着水プール側近くが、おすすめの日陰ポイントになります。

※ロッキーリバーランと一般的なウォータースライダーは身長130cm以上からです。

TRIPPO(トリッポ)

迫力あるスライダーのトリッポ。

風に弱いので強風の時は畳まれて利用制限がかかります。

これは一時期スペースワールドのプール「ミューナ」にも置かれていました。

2012年からは新しくスライダーが増えたためなくなりましたが。
※スペースワールドは2017年末閉園

身長制限があり、110cm未満は利用できません。

4歳の時の次男は滑れず5歳で110cmを超えたので、年長くらいからの利用になりそうです。

1歳2歳でも安心して滑れるスライダー

110cm未満の子はパイレーツキッズアクエリアのスライダーを楽しむことが出来ます。

特に1歳2歳くらいでも安心して滑れるのはこちら。

渚プール

ビーチボール遊びには渚プールがおすすめです。

海岸のように少しずつ水深が深くなっているので、小さい子も波打ち際で遊べます。

深いところで大人の腰くらいの水深です。

大人はビーチサイドにテントを立てて、子ども達を遊ばせておくにも良いスポットです。

ロックプール

7段になったプールですが、実は子ども達はほとんどここで遊んだことはありません。

上の方に行くまで足の裏がアツイアツイ!となった時に足を漬ける程度(笑)

他のプールより混雑していないので、カップルにおすすめかも!

見晴らしがとても良いです。

流れるプール

横幅も広めにとられているので、混雑時も比較的のんびりと流れることが出来ます。

1周が長く一部対流側が見えなくなるので、子ども達は鬼ごっこをしながら流水プールを爆走しています。

まとめ(アクエリアの必須アイテム)

とにかく敷地が広いです。

アップダウンもあるので、子連れは抱っこ!となるかもしれません。

流水プール、渚プール、キッズアクエリアは敷地の下の方であまり坂はありません。

ここのプールの最大の敵は、坂ではなく・・・

アスファルトの熱さです!(笑)

場所によっては人工芝が敷かれていて緩和されますが、アスファルトむき出しの部分も多い。

更衣室から出てすぐ「あっちぃあっちぃ!!」と言い出す子ども達です。

サンダルは必須アイテムになります。

遊園地やサファリも合わせると1日では遊びつくせません。

我が家では年間パスポートを購入することが多いです。

過去の父子旅行では、最大4日連続でプール・サファリ・遊園地を遊びつくしていました。

スペースワールドとの共通年間パスが発行されていた頃は、広島県からどちらも同距離なので、西へ東へ遊びに行っていました。

出来るだけ朝イチから入園して、じっくり満喫してもらいたいおすすめのスポットです。

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