【2018年】「みろくの里」プールが“進化”していく!更衣室やトイレ、日陰の場所取り、子どもが遊べる年齢についてレビュー

三世代テーマパークみろくの里の園内にあるレジャープール

広島県内では最大級のプールのため、シーズン中はかなり賑わっています。

流れるプールや波のプールが無いのでプカプカと漂う感じではありませんが、

シャワードーム幼児用スライダーが特徴的で幅広い年齢層が遊べるプールです。

今回はみろくの里のプールやその周辺設備などをご紹介します。

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広島県福山市にある遊園地「みろくの里」ここ数年新しいアトラクションが増えています。幼児や小学生が楽しめるものをまとめました。

みろくの里には何年も通っているので色々な変化に気付きます。

数年前に比べて一番変わったところはトイレですね!

小さい子連れの親としては嬉しい設備補強です。

さらに2018年のプールは更衣室も改装され、幼児用プールでも安全面の工夫が増えていました。

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プールはいつまで?ナイトプールや利用料金について

2018年は7月14日(土曜)からプールがオープンします。

みろくの里では8月31日までプール遊びが出来ます。

入園プール料金

プールパス(入園+プール)
中学生以上1,800円
3歳~小学生1,500円

フリーパス(入園+プール+乗物)
中学生以上3,200円
3歳~小学生2,900円

日曜から金曜日は、プールの営業時間は17時30分までとなっています。

土曜日はナイター営業で、ナイトプールも実施されていて20時30分まで遊べます。

夜のプールも楽しそうですね!

幼児用滑り台があるキディープール

更衣室から出て右手側にあるのは幼児用のスライダーエリアです。

こちらには長さや角度の異なるスライダーが5つあり、水深も浅いため小さな子どもを安心して遊ばせることが出来ます。

一番長い右側黄色のスライダーは長さはありますが、スピードはあまり出ません。

その為、子ども達はお尻に浮輪を敷いて滑っていました。

大人は途中で止まってしまうくらいの勢い(汗)

最後にバシャーン!!とならないから安心です。

1歳くらいでも楽しく一緒に滑ることが出来ます。

4歳になった三男は幼児用ウォータースライダーを何度も滑って楽しんでいました。

向かって左側のスライダーは結構角度があります。

幼児は下で親が受けとめてあげないと、バシャーン!となります。

水に慣れている子はいいけど、トラウマにならないよう注意が必要ですね。

上の段の比較的傾斜が緩やかなスライダーから試した方が子どもも楽しめると思います。

最初に「怖い!」と思うと、その後は滑ろうとしなくなるので、最初の一歩目が大切です。

写真で気付きますか・・・?

滑り台の色が違います(驚)

2012年頃は全て白色のスライダーでした。

みろくの里では新しいアトラクションなど増えてきていますが、このスライダーも色合いをカラフルに生まれ変わっているんです。

他のスライダーなどは制限があり120cm未満は利用できないものが多いので、

幼児や小学生低学年はこのエリアでたくさん遊んでいます。

2018年夏に遊びに行った時、新たな変化に気がつきました。

こちらは2016年の幼児用キディープールの写真です。

この頃は、地面が他のプールエリアと同じコンクリートでした。

こちらは2018年の幼児用キディープール。

地面の色が違います!

以前のコンクリートは濡れている部分が滑りやすく、裸足で歩くと熱かったんです。

素材が400mトラックで使われるような少しゴムっぽい地面になっていて。

滑ってコケても多少の衝撃は和らげてくれそうです。

小さい子連れの場合は転倒が気になるので、安心感が増しますね。

幼児用プール以外は、これまで通りコンクリートの地面でかなり熱いです。

火傷しそうになるので、サンダルは必須です。

100円ショップのサンダルでも良いと思いますが、プールサイドはサンダルがいっぱいです。

変わったサンダルを履いていけばプールサイドに置いていても一目瞭然!

価格も安めでおすすめ、グループで行くと話題になりそうですよね。

海で使うと驚かれそうですが(笑)

シャワードーム

みろくの里でもっともシンボル的なプールはシャワードームです。

トランポリンのような球体にロープで上がり、みんな上の方で飛び跳ねています。

勢いよく滑り落ちるので大人でもなかなかスリルを味わえて楽しいプールです。

週末などはかなり並んでいて、時間ごとに総入替え制になっています。

シャワードームは身長120cm未満は利用できません。

長男が120cmだった頃、水深は胸のあたりでした。

大人でも上るには結構腕力が必要なので、120cmくらいだと上れない可能性あり。

小学生中学年くらいからしっかり遊べるという印象です。

ウォータースライダー3種

一般的なウォータースライダーです。

他の遊園地などのスライダーに比べると、あまり並ばずに滑れると思います。

2018年には色が変わっていましたが、形状は同じ。

右の2つは120cm以上から利用可能です。

一番右は浮輪に乗って滑るタイプ、浮輪は無料です。

滑りながら浮輪が回るので後ろ向きに滑ってしまったり・・・

なかなかスピードも出て楽しいです!

真ん中は通常タイプのスライダーで、一番左の緑スライダーはスピード感があります。

こちらは140cm以上から利用可能。

次男が何度も滑っていましたが、鼻から水が入った~と、もがいていました(笑)

大プールとガーデンプール

ガーデンプールは芝生の横にあるから、名付けられたのかもしれませんが・・・

水深120cmの普通のプールです(汗)

深さとしてはこのプールがみろくの里の中では一番深いところになります。

ファミリーもいますが、カップルもぷかぷかしているプールという感じ。

芝生のエリアも広いのでビーチボールで遊んだり子ども達は楽しそうです。

ガーデンプールとウォータースライダーの間にある大プールも、普通のプール(汗)

水深は浅め(2つの水深があります)なので、ファミリー層が多い印象です。

みろくの里プールのトイレ事情

実は数年前まで、みろくの里のプールに子連れで行って、一番「ん~・・・」っと思っていたのがトイレでした。

いつか来た道の横にあるトイレか、ガーデンプール横にトイレがあったのですが、個室が少なかったり少々ボロい・・・

アスレチックエリアが出来て、トイレも一新されました!

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男性側にも個室が多く洋式。多目的トイレもあり、かなり余裕がある作りになっています。

これは小さい子連れには本当に嬉しい!

プールの日陰「レンタル席」について

みろくの里はパラソルやテーブルなど持ち込み禁止です。

日陰はほとんど有料で、無料でゆっくり出来る日陰が少ないんですよね。

そういう点では、『岡山総社のワップス』は良心的だったなーと感じます。

姫路セントラルパークはテントなど持ち込みOKですしね。

【レンタル席の価格】
・座敷席大人7~8名タイプ2,500・3,000円
・座敷席ミニ大人4名タイプ2,000円
・座敷席大人3名タイプ1,500円
・パラソルセット(イス4+デッキチェア)2,500円
・パラソルセット(イス4)2,000円
・パラソルセット(イス2)1,500円
・パラソルセット(パラソル+レジャーシート)1,300円

1,300円~3,000円の価格帯ですが、借りるなら2,500円か3,000円の場所が良いと感じています。

1,300円の場所なら借りずに無料の木陰にレジャーシートを持参したい。

緑丸(1,300円)はパラソルなので、日陰部分も少ないんですよね。

小さい子連れだと、キディープールの横にあるレンタル席などがおすすめです。

先日遊びに行くと、有料席の空席情報は液晶モニターで事前に確認が出来るようになっていました。

赤色(3,000円)席がやはり人気が高いように感じます。

無料で日陰をゲット!場所取り事情

我が家では何十回も遊びに行っていますが、有料席を利用したことがありません(汗)

というのも、子どもと一緒にプールに入って動き回るので、日陰でゆっくりなんて・・・

そんな時間を子ども達が与えてくれない!

とはいえ、お昼や少し子どもと一緒に休む時に日陰は欲しいですよね。

休憩する時に炎天下というのもツライですよね。

そこで、レンタル席を借りなくても日陰で休める数少ない場所、2ヵ所をご案内です!

1ヵ所目は、キディープールのベンチです。

比較的閑散期におすすめなのは、この幼児用スライダーのところにあるベンチ。

以前にスタッフさんに聞いたら、暗黙の了解というか・・・まぁ荷物を置いておいてもあまり注意されない感じでした。

頻繁期は、ここは幼児連れの大人も多いので、特にお年寄りに席を譲ったり、皆で楽しく使いたいですね。

一番おすすめなのは芝生エリアの上の方にある木陰です。

ガーデンプールの傾斜の上の方、ここは木の下になり日陰が多くあります。

「パラソル+レジャーシート1,300円」とほぼ変わらない位置なので、レジャーシートを持参して着替える前にまず場所取りから。

ただ、ここは上にあがるほど芝が無くなり砂が多めなので、濡れた足ではレジャーシートが泥だらけになります。

使い捨てようにダイソーなどの100均でブルーシートを購入して行くと良いでしょう。

また、日陰の場所取りをする際に一番気になるのは、影の動きですよね。

時間が経つにつれて影の範囲は伸びていきます。

1つ上の写真が12時頃で、下は16時頃。

影は芝生の方に伸びてくるのですが少しずつ横に移動していきます。

プールに向かって右に影が移動するので、長時間居る場合はその辺りも考えて場所取りをした方が良いと思います。

みろくの里プールの更衣室について

これまで西日本の色んなレジャープールに遊びに行っていますが・・・

これまでは、みろくの里の更衣室は、一番おすすめできないものでした(汗)

トイレと一緒にこちらもなんとかして欲しいと思っていました・・・。

シャワーブースは2ヵ所で水のみで、全体的に狭かったんですよね。

2018年遊びに行くと受付や更衣室などが綺麗に改装されていました。

更衣室の入口も以前とは違いカーテンが空いても中が見えにくい構造に変化。

更衣室自体も広くなり、綺麗になっていました。

ロッカーは400円を入れて、最後に100円帰ってくる仕組みです。

何度も開け閉め可能なので、貴重品はしっかり入れておいた方が安心です。

また、更衣室内だけではなく、プール敷地内にもロッカーはあるので、夫婦やカップルでまとめて1ヵ所に入れて置けば、男女どちらでも貴重品の出し入れが出来て便利です。

まとめ

幼児用スライダーから本格的スライダーもあり、小さい子から大きい子まで一緒に楽しむことが出来るプールです。

大型レジャープールに比べると、規模は少し小さめですが、

他のアトラクションと一緒に遊ぼうと思えばコンパクトでちょうど良いサイズにも感じます。

みろくの里は、アトラクションが増え、少しずつリニューアルされて綺麗になってきているので、プールも今後の進化に期待です。

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