竹富島「なごみの塔」が閉鎖!代わりにパノラマが見られる「あかやま展望台」をレビュー

こんにちは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

現在台風18号が広島県にも接近中!

あ、この台風、先週沖縄で遭遇しましたわっ!

同じ台風に2度お会いするのは人生で初めてです(笑)

先日遊びに行った沖縄県は真夏のような暑さでしたが、本土に戻ると秋の肌寒さですね。

特に竹富島では暑さにやられました・・・

10年前に行った竹富島で「なごみの塔」は印象的なものの1つでした。

子ども達に竹富島のパノラマを見せようと行ったところ、閉鎖されていました!

今回は、竹富島で島の眺望を見たい方のため新しく出来た展望台のレビューです。

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竹富島の「なごみの塔」

「なごみの塔」は、国の登録有形文化財に登録されている展望塔で竹富島を一望できます。

石垣港から竹富島まで渡ったら、1度は訪れる有名な観光スポットの1つですね。

塔はかなり狭く階段も急なため、子連れには少し危ないかもしれません。

今回子連れで行き上ろうとしましたが塔は閉鎖されていました(後記)

竹富島はレンタサイクルが多くあり、自転車で回る方が多い島です。

坂道も少なくサイクリングにはちょうど良い!

道路は狭いため自転車はしっかり駐輪スペースに停めましょう。

丘の上に塔があるため、景色は良いです。

元々竹富島はサンゴ礁で出来た島で、建物も平屋が多いので島を360度ほぼ一望出来ました。

なごみの塔の閉鎖

2016年秋に老朽化のため閉鎖されたようです。

階段の入口には板が張られ入れないようになっていました。

残念ですが、景色を諦めるしかないのか・・・

子ども達に見せたかったな・・・

塔の立っている部分が少し丘になっているので、登らなくてもこんな景色は見えます。

平屋の屋根より少し高い位置。

でも遠くの海は見えにくい。

すると近くにある建物の屋上から人の声が。

遠くからなごみの塔を発見した時に、奥にある建物が気になっていました。

塔が閉鎖したため、屋上を開放した「あかやま展望台」が出来ていました。

あかやま展望台からの眺望動画


動画時間:56秒

あかやま展望台

なごみの塔の裏手にある、あかやま丘の駅「あかやま展望台」

なごみの塔が立ち入り禁止になりましたが、こちらの屋上から眺望を楽しむことができます。

緊急避難場所にもなっていました。

竹富島はほぼ平地なので、津波が来ると逃げ場が少なそうですよね。

建物の入場料は100円になります。

お勘定は、無人でかなり沖縄らしい感覚ですが(笑)

展望台まで上がってみる価値はあると思います。

なごみの塔より高いです!

ただ、なごみの塔は珍しい造りで特別感があるという+αの効果は大きかったですね。

地面も立っている部分しかなかったので、自分自身が宙に浮いているかのようなパノラマ。

比べて、あかやま展望台は建物の屋上から見ています感が強いです(笑)

それでも、やはり景色は良い!

なごみの塔の丘からは見えにくかった遠くの海もよく見えました。

100円なら上ってみる価値あります。

建物内では、そば等の食べ物も売られています。

外で売られていた飲み物。

さとうきびを潰して搾りたての汁とシークワーサーを混ぜたドリンク!

美味しかったです!

限りがあるようなのでお早めにどうぞ。

2階にはカフェもありました。

上り口は展望台とは別の階段になります。

HaaYa nagomi-cafe(ハーヤナゴミカフェ)

展望台は100円を支払い建物に一度入り、裏口から出て上がります。

3歳児でも一人で上れる階段でした。

なごみの塔とは違い、家族で一緒に眺望を楽しむことができます。

竹富島は集落に入ると、意外と公衆トイレが少ないんですよね。

あかやま丘の駅は展望台にのぼる階段近くにトイレがありました。

オムツ交換は竹富港のトイレにオムツ台があるので、出来れば島の散策前に一度替えておいた方が良いと思います。

まとめ

子どもが生まれる前に(結婚前だったかな・・・)夫婦で来た竹富島。

なごみの塔からの景色は独り占め感があり最高でした。

子どもが生まれると、それまで意識していなかったことに気付きます。特に旅行では日常生活の範囲外なので事前に授乳室やおむつ替えの台の場所を調べたり。ドライブしながら遊具に目が行ったり。視点の変化を楽しめることも育児の醍醐味の1つですね。

子どもが生まれると景色の楽しみ方も変わりますね。

今回はあかやま展望台が家族で一緒に景色を見ることが出来て良かったです!

集落の中心地にあるので、竹富島に訪れた際は、ぜひ景色を楽しんでみて下さい。

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