【子連れで竹富島】竹富港オムツ台の案内と集落へのアクセス

こんばんは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

赤ちゃん連れで旅行に行くと気になるのは授乳室とオムツ台などの場所である。

特に離島はまだまだ整備が整っていない印象。

今回は石垣島から船で約15分、八重山列島の竹富島の玄関口となる

竹富港と竹富島伝統的建造物群保存地区やコンドイビーチへのアクセスを

子育て目線で案内する。

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竹富島伝統的建造物群保存地区などへのアクセス

竹富島はサンゴ礁で出来ており平坦でそこまで大きな島ではない。

また南側は立ち入り禁止になっているため、実質動けるのは島の半分程度だ。

学生の頃に訪れた際は、集落まで歩いて行った。(お金ないし~)

今回は子連れである。

竹富島の観光はレンタサイクルが主流であるが、三歳児を連れて自転車は厳しい。

赤ちゃん連れの場合は、バスを利用するか、水牛に乗る予定があるのであれば、送迎車を利用して集落まで行こう。

竹富港から集落への道だが、とりあえず見える範囲に集落はない(笑)

歩けない距離ではないが、9月でも猛暑だったので、夏場はかなり体力を奪われるだろう。

水牛やレンタサイクルを利用する方は桟橋から出て左手に行くと・・・

各会社の送迎車が待っている。

今回は我が家では水牛に乗る予定もなかったため、巡回バスを利用した。

巡回バスは桟橋を出て目の前の駐車場に停まっている。

バスと言っても基本的にはマイクロバスなど小さい。

価格
港-集落、集落から集落
大人 200円 小人100円(小学生)港-海浜 集落-海浜
大人 310円 小人160円(小学生)
(2017年12月時点)
 1日乗車フリーパス(大人1,030円・小人520円(小学生))もあるようだが、竹富島は半日あれば満喫できるので、行き帰りの利用だけで良いかもしれない。

コンドイビーチなどに行きたい、星の砂を取りたいという場合はフリー乗車券も良いかもしれないが、

1時間に2便程度の運行のため、時間の計算が必要になる。

グループで遊びに行く場合は、巡回バスではなくタクシーでも価格はそこまで変わらないため便利だ。

竹富港のオムツ台事情

竹富港の中はかなり広い待合室がある。

離島の中でも小さい島なので、十分な席数。

トイレのオムツ台は、多目的トイレにあった。

男性目線で行くと、あまり好ましい配置とは言えない多目的トイレ。

出来れば男性トイレと女性トイレの間に多目的トイレは設置してもらいたいが、

ここは離島なので、オムツ台があるだけ、十分満足出来てしまう。

オムツ台はあるが、子ども用の便座は無し。

港の前にある「竹富島ゆがふ館」という資料館の方が綺麗で多目的トイレに子ども用便座もあった。(オムツ台はなかったが・・・)

その他

石垣港側にもロッカーはあるが、竹富港にも用意されている。

→『石垣港のロッカーやオムツ台について

自転車で島内を巡る場合は大きな荷物が邪魔になるため、予め預けておいた方が良い。

ロッカーの利用時間については注意しておこう。

そもそも石垣島に戻る船が18時前までしかないため、出来るだけ午前中に余裕を持って竹富島観光をする方が良い。

竹富島では、島を一望できるあかやま展望台や、美味しい生マンゴースムージーが飲めるカフェには立ち寄ってみてもらいたい。

→『なごみの塔閉鎖のため、あかやま展望台へ

→『生マンゴースムージーが美味しいカフェちろりん村

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