生マンゴースムージーが美味しいカフェ!竹富島ちろりん村への行き方

こんばんは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

沖縄県といえば、パイナップルにバナナにドラゴンフルーツ、マンゴーなど、

南国の美味しいフルーツがいっぱい。

今回の沖縄旅行では、特に長男がマンゴージュースやスムージーにハマり、

毎日のようにどこかで飲んでいました(笑)

その中でもダントツ一番美味しかったのが石垣島から近い竹富島にあるカフェ

“ちろりん村”で出されている生マンゴースムージーだった。

竹富島の伝統的建造物群保存地区の集落中心部から少し離れており分かりにくいため、

行き方の案内も一緒にご紹介!

スポンサーリンク

竹富島 カフェ&バーちろりん村

ちろりん村
住所:沖縄県八重山郡竹富町竹富653
営業:10時~24時

石垣港から船で10~15分で気軽に行くことが出来る離島「竹富島」
→『石垣港案内&オムツ台など
ちろりん村はその伝統的建造物群保存地区内にある。

竹富港から建造物群保存地区までも徒歩だとかなりの距離だが、更にそこから南下する。

竹富の観光はレンタサイクルなどが一般的だ。

しかし、子連れの場合は難しい。

歩いていけないわけではないが、出来るだけ集落のある「伝統的建造物群保存地区」まではマイクロバスなどを利用した方が良い。

竹富島交通の仲筋幸本屋バス停の目の前に「ちろりん村」があるため、利用すると便利だ。

→『竹富港と竹富港巡回バスへの乗り場案内

ちろりん村のドリンクフードメニュー

生マンゴースムージーや生パインスムージー、ナマシークヮーサースカッシュなど季節のフルーツ系の他にも泡盛やカクテルなどもある。

(※写真は9月のもの)

飲み物以外にも島カレーなど食べものもあるようだ。

今回は生マンゴースムージーを目当てに行ったので、食べものは頼んでおらず。

量のわりには、1000円は高くも感じるが、濃厚でとても美味しかった。

店内は南国風の雰囲気で新しい。

テラス席もあるが、夏場は室内の方が涼しくて休憩には良い。

9月でも真夏日の暑さだった。

ちろりん村への行き方について

竹富島はアスファルト舗装されておらず、同じような建物石垣が続くため、自分がどこにいるのか分かりにくくなる。

スマホでGoogleナビは便利だった。

竹富島の伝統的建造物群保存地区の中で賑わっている集落の位置は、写真の下半分辺りになる。

島が一望出来る「なごみの塔」や「水牛乗り場」もこの辺りに密集している。

→『なごみの塔は閉鎖され、あかやま展望台が出来ていた

ちろりん村は赤丸印のところにある。

この地図では、上が南のため、賑わっている集落から南下することになる。

その中でも一番目印になるのは、竹富小中学校だろう。

広く大きく新しいため、賑やかな集落中心部から南下しているとよく目立つ。

集落中心部から竹富小中学校を右手に南下しても、左手に南下しても、

地図の「現在地」と書かれている辺りにたどり着くことが出来る。

この木の雰囲気も特徴的なので分かりやすいと思う。

真ん中には「水道記念碑」がたてられている。

この裏手に見える道(少し上り坂)を真っすぐ進んでいくと左手に「ちろりん村」が見えてくる。

ちろりん村と赤山丘なごみの塔の間は距離はあるが3歳児でも歩いて行ける範囲である。

集落と竹富港の間の距離が少しあるため、まずは竹富港から集落中心部へ行き観光。

竹富観光の中盤でちろりん村へ行き休憩、その後カフェ目の前にある竹富島交通の仲筋幸本屋バス停からバスに乗りカイジ浜やコンドイビーチ等に行く方が良い。

集落からビーチまでもかなり距離があるため歩くと厳しい。

カップルや子どもが大きい場合は自転車で周るとほぼ平地のためラクに竹富島を観光できるだろう。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする