【石垣港離島ターミナル】赤ちゃん連れで離島めぐり!オムツ台事情は?観光センターやフェリーの案内

こんにちは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

沖縄県の八重山諸島を巡る時、ハブ港として活躍するのが「石垣港離島ターミナル」である。

八重山諸島のうち波照間島だけはフェリーで4時間かかるため飛行機を使う方が多いかもしれない。

竹富島・小浜島・黒島・波照間島・西表島辺りは高速船で10分~1時間程度で着くため、石垣港を利用することが多くなる。

今回はそんな八重山諸島のハブ港となる石垣港についてレポートする。

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石垣港離島ターミナル内の各店舗

待合場所は比較的ゆったりとしたつくりになっており、その後方には多くの観光センターがあった。

初めてきた人はどこのカウンターに行けば良いのか迷うかもしれない。

カウンターは、高速船関係と観光ツアー系で分かれている。

【高速船】
安栄観光/八重山観光フェリー/石垣島ドリーム観光【観光ツアー】
エスコート石垣/石垣島トラベルセンター/西表島観光センター/平田観光/トムソーヤ

ちなみに、高速船チケットを買える八重山観光フェリ―などでもツアーの案内がされていた。

また、離島に限らず石垣島内の観光地のクーポンなども置かれているので、石垣島観光の際にはチェックをしておきたいところだ。

石垣島であれば4月~10月頃まで海水浴を楽しめる。

竹富島なら唯一海水浴が出来るコンドイビーチはとてつもなく綺麗だ!

水着や浮輪などを忘れてしまった場合は、石垣港内に売られている。

せめて島ぞうり(ゴムぞうりで島内では島サバなどとも呼ばれる)くらいは購入しておくと、海岸沿いを気持ちよく散歩出来るだろう。

お土産店もあるので、フェリーの時間までゆっくり選ぶことが出来る。

赤ちゃん連れは気になるトイレ事情

高速船ではオムツ交換など難しいため、出来るだけ石垣港で1度済ませておこう。

男性も入れる多目的トイレにオムツ台が設置されてあった。

また男性トイレの個室にもベビーシートがあるため、幼児連れにも安心だ。

トイレは石垣港の右手と左手の2ヵ所に設置されている。

荷物を減らして離島を歩こう

日帰り離島巡りであれば、大きな荷物はコインロッカーを利用しておきたいところ。

コインロッカーも充実している。

価格帯は大型ロッカー500円、中型ロッカー400円、小型ロッカー300円で1日ごと(6:00~21:00)の料金設定になっている。

今回は竹富島に遊びに行ったが、竹富港にもコインロッカーは設置されていた。

桟橋は3か所に分かれている。

石垣港の駐車場事情

石垣港目の前に駐車場はあるのだが、台数はあまり多くない。

そのため朝から満車である。

朝から既に満車で空きを待つ車が並んでいた。

徒歩15分圏内に幾つかの駐車場があり400台程度のキャパで停められるが

石垣市中心部にホテルを取っている場合は、タクシーの方が確実かもしれない。

石垣港周辺駐車場は駐車場マップの通り数か所に分かれて点在している。

旅行が離島めぐり中心の場合は、レンタカーではなくバスの方がおすすめだ。

新しくなった「南ぬ島(ぱいぬしま)石垣空港」は石垣島中心部までの距離がかなり遠くなったが、バスで40分500円程度で着く。

西表島などを拠点とした旅行であれば、レンタカーは不要である。

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八重山諸島巡りの中でも、竹富島は片道600円程度で昔ながらの沖縄の風景を楽しめるため、

気軽に訪れてみてもらいたい。

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