3歳がニンテンドースイッチで遊んでみた結果「おすすめのソフト」はコレ!

兄弟がいて任天堂スイッチを買ってあげる時、下の子が小さかったらどのソフトだったら一緒に遊べるのか悩みますよね。

2018年1月のNintendo Switchの人気ソフト(※Amazonより)は

1位  Splatoon 2 (スプラトゥーン2)
2位 スーパーマリオ オデッセイ
3位 マリオカート8 デラックス
4位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
5位 ARMS
6位 Xenoblade2 (ゼノブレイド2)

となっています。

一人で黙々と遊ぶゲームより、みんなで楽しめるものが良いため、ゼルダの伝説、Xenoblade2は選択肢から削除しました。

ARMSも直感的に遊べそうですが、殴り合いなので今のところ購入はやめています。

今回は、1位~3位の王道のソフトの中から3歳児でも楽しく遊べたソフトについてご紹介します。

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Splatoon 2 (スプラトゥーン2)

インクを塗る陣取り合戦のスプラトゥーンはWiiUの時にも購入してハマりました。

ネットに繋いで4VS4で戦うナワバリバトルは何度やっても飽きない!

このオンライン上のバトルがスプラトゥーンの醍醐味だと思います。

3歳児が操作できるかどうかの確認は一人用の「ヒーローモード」で試しました。

まったくダメでした(笑)

すぐステージから落ちるし、そもそもイカになってインクの中を泳ぐなど理解していません。

4対4のオンラインバトルに参加していると、極々たまにいるんです。

明後日の方向に進んでいたり、全く動かないようなプレイヤーが(汗)

3歳児では他の楽しんでいるプレイヤーの足手まといになるので

まだスプラトゥーンは3歳児には早過ぎるようです。

スーパーマリオ オデッセイ

帽子の相棒「キャッピー」の能力を使い、敵を攻撃したり、敵や物を操ることが出来る新しいマリオの世界です。

三男はWiiUの頃からお兄ちゃんたちのゲームを見てきているのでマリオは良く知っています。

Joy-Conをお裾分けすることで1Pはマリオの操作、2Pは帽子のキャッピーを操作できます。

Joy-Con1本を横持ちで操作

3歳の操作では、マリオを目的地まで移動させることはまだ難しい。

兄弟や親子で遊ぶ際に2Pでキャッピーを操作してもらうくらいが限界でした。

それでもキャッピーも要所要所で重要な働きをする必要があるため、

スーパーマリオオデッセイの雰囲気を楽しむ程度が限界です。

そしてワンコンで真剣に進んでいる最中に3歳児の操作するキャッピーは敵以上にやっかいになることがあります(笑)

帽子は足場としての役割もしてくれて、普通のジャンプでは届かない高さにも行けます。

ただ3歳児が2Pで触っていると

必要ないところでキャッピーがボタンを押すと必要のないところでポンポン上に跳ね上げられます(汗)

小学生のお兄ちゃん達が本気でイライラしており兄弟喧嘩の火種になることもありました。

マリオカート8 デラックス

マリオカートは1つの画面で4人まで同時プレイが出来るサーキットレースです。

様々なアイテムを使いライバルを攻撃しながら順位を競い合います。

WiiUや3DSでも持っているため、三男にも馴染みがあるゲームです。

これまでのマリオカートではお兄ちゃんたちが3周終わっても、三男はまだ1周目ということがありました。

マリオカート8デラックスから「アシスト」や「オートアクセル」などの機能が追加!

アシストでコースアウトすることがなくなり、オートアクセルでボタンを押さなくても勝手に進みます。

極端な話、途中でJoy-Conをポイッとしてしまっても、勝手にゴールします(笑)

自分で上手に操作で来ていると思うので本人の満足度も高い。

お兄ちゃんたちはゴール後の待ち時間が減ったのでストレスなく見ていられるようです。

実際、1位や3位など上位で長男次男がゴールしても・・・

30秒も待てば三男もゴール出来てしまう、自動運転技術が凄いカートになっています。

上位ソフトを遊ばせてみた結果

3歳児にはダントツでマリオカート8デラックスがおすすめです。

マリオカートがWiiUと同じ仕様だったら、2Pで帽子を操作して遊んでる雰囲気を味わえるスーパーマリオオデッセイを勧めていたと思います。

やはりテレビゲームは3歳児にはどれもまだ早く、クリアを目指して遊ぶことは出来ません。

親や兄弟がサポートしながら、軽く遊ばせる印象です。

そのため、3歳児が遊んでいる間は、周りはサポート役になり十分にゲームを楽しめない。

特に兄弟だと下の子にばかり合わせるのも難しい場合がありますよね。

マリオカート8デラックスは「アシスト」や「オートアクセル」などの自動運転機能のおかげで、3歳児本人だけではなく、周りのみんなもゲームに集中して一緒に楽しむことが出来ました。

これからスイッチの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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