実はパパ達が集まると凄いことが起こる!親子で本気で鬼ごっこをする理由

こんにちは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

「お父さん」って、実は色んな特技を持っている。

プログラミングのパソコンやDIYなど仕事から直結する特技であったり、仕事とは関係ない趣味から繋がる特技であったり。

僕の場合は、キャラ弁もそんな特技の1つかな。

キャラ弁の極意!作り方のコツを伝えるため『弁当侍』見参(笑)
【ご挨拶】Hello!キャラ弁の作り方を伝える弁当侍Yoshiです。国内外に日本の文化のお弁当、キャラ弁を発信しようと、当ブログサイトを立ち上げました。

昔は陸上部で走っていましたが、部活をやめてからは運動系は苦手に・・・

子育ての中でもどちらかというとインドア派です。

もう今から4年以上前の2013年頃のこと。

子ども達がテレビ番組を見ていて「逃走中に参加してみたい!」と言い出しました。

逃走中とは、フジテレビ系列で放送されている企画で、黒いスーツを着たハンターが逃走者を追いかけるという番組。

最近では放送回数も減っていますが、当時は3DSのゲームが出るなど子ども達にも人気のある番組です。

公園に行っても、逃走中ごっこをやろう!と子ども達に言われたり。

子どもの底なしの体力には敵いません・・・

僕は企画を作るのは好きですが、長距離など走るのは苦手!

でも、マラソンが好きなお父さんって結構いますよね!

自分一人で出来ない子育ては、みんなでやると楽しめるんじゃないかな!

長男次男がまだ幼稚園や小学1年生の頃、僕が設立したパパサークルなどに呼びかけ始めた企画。

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第7回ガチ鬼ご!を開催

先日、第7回目の開催となりました!

現在は僕が代表理事を務める一般社団法人パパフレンド協会主催で「ガチ鬼ご!」という名前で開催しています。

逃走中の放送は少なくなっていても、まだまだ人気企画ですね。

イベント開催の1ヵ月前には、260名の定員が満員御礼に(驚)

しかし、イベント当日がまさかの大型台風接近で中止に・・・・

そこから、約3週間・・・

イチからスタッフ集めを行い、元々の申込者を中心に規模縮小で開催出来ました。

子ども達も、大人たちも楽しみに待っていてくれた企画です。

ガチ鬼ご!は親子の触れ合いのためパパフレンド協会が主催するものであり、テレビ番組とは一切無関係です。

昨今の子どもの遊びは、本気になることが減ってきているように感じます。

テレビゲームは都合よくリセットが出来る。

時間が無ければセーブが出来る。

ガチ鬼ご!は60分の逃走時間を子どもも大人も本気で遊ぶ!

捕まったら即アウト!

リセットが出来ないガチ勝負です。

当然、大人たちも本気!

このイベントでは、ハンターが絶対不可欠の必要なアイテムになります。

黒スーツが必須!

お父さんって、こういうところの拘りが分かり合えるよね!

お母さんと子どもの遊びとはまた違い、ダイナミックに遊ぶ、しかもマジで!

お父さんが集まると、そんな本気の遊びの機会が増えていきます。

得意分野はそれぞれ違う。

走ることが得意なパパ達はハンターを。

それ以外にも見守り役など色々な協力を行ってもらい、みんなで1つのイベントを作り上げる。

イベントそのものを楽しむことももちろんですが・・・

そこまでの過程であったり、我が子以外をみんなで見守る子育て。

実は僕自身、ここに凄く大切なものが詰まっていると思い、開催しています。

また、最近の子ども達はアスファルトなど舗装されたところで遊ぶことが当たり前。

多少でこぼこした野山を走り回る機会も少なくなっていると思う。

ミッションに挑戦する子、逃げ回る子、隠れる子。

遊びながら子ども達は、知恵を使います。

過去7回とも午前午後の2回戦を行っていますが・・・

全て午後の部の逃走成功者が多いんです。

これは、1回戦で捕まったことを自分なりに考えて次に活かせている証拠!

遊びの中に学びのエッセンスを入れる工夫も仕掛ける側には大切です。

今回のイベントでは、家庭で出来る省エネの「クールチョイス」など楽しみながら学べる問題も作りました。

男性の子育てって、孤独な子育てになりがち。

地域のオープンスペースや様々なサービスもありますが、まだやはり母親が中心なんですよね。

子育ての不安感から解放されるための方法
子育てに不安を感じる、孤独感を感じてしまう。子育て支援センターを利用する初めの1歩目としてどういう雰囲気なのかお伝えしています。

お父さんはやっぱり遊びからの子育てが入りやすい。

僕自身も実は長男次男が1,2歳の頃は子育ては孤育てになりがちで・・・

父親同士の交流の場に飢えていました。

男性の育児が「イクメン」と言われた2010年。

言葉そのものは賛否両論ありますが、男性が育児について発信する場は増えてきていると思います。

それに伴い全国的にも父親のコミュニティは確実に増えてきている。

今もし、男性で育児に少しでも孤独を感じていたら。

ほんの少しアンテナを張ってみてください!

地域ごとに色んな子育て交流の場が展開されています。

さすがにゼロから作るのは大変ですが・・・・

案外手を挙げると賛同してくれるパパも多いかもですよ(笑)

男性育児の意識のきっかけは、お母さんとは違うケースが多い。

圧倒的に子どもとの関り、遊びが入口です。

仕掛ける側も本気で遊び楽しむ!

子育て期は子どもを通じて地域や色んな方と繋がるきっかけが作りやすい時期です。

成長するとあっという間に親より友達が優先になる。

遊んでくれる間に、しっかり一緒に遊ぶ!

期間限定の子育てを是非楽しみましょう♪

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