子育て支援センターでお友達をつくる、たった2つのコツ

こんばんは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

乳幼児と保護者が集える場、地域の子育て支援センターにあるオープンスペース。
ここ数年で身近なところにも常設型のオープンスペースが増えてきました。

僕も専業主夫になりよく利用していましたが・・・
実は次男の時にオープンスペースデビューを失敗しています。

今回は、県内外の多くの子育て支援センターを巡り、週3ペースでオープンスペースに通っていた経験から、子どもにお友達を作るための2つのポイントをお伝えします。

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子育て支援センターの利点

僕は当時、子どものためにオープンスペースを利用しようと思っていました。
でもそこは、親にとっても有意義な場所でした。

子育ての不安感から解放されるための方法
子育てに不安を感じる、孤独感を感じてしまう。子育て支援センターを利用する初めの1歩目としてどういう雰囲気なのかお伝えしています。

子どもが生まれると、親にとって初めてのことが沢山あります。
予防接種の時期は?
子どもの成長は?

もちろん、子育て支援センターの利用も初めてですよね。
どんな雰囲気なのか、最初はドキドキです。

地域の子育て支援センター利用の道しるべ
子育てが孤育てになりそうだった時、僕は地域の子育て支援センターに助けられたと思っている。繋がりを作りやすい環境はお互い様の意識が高い空間だった。

僕も最初はオドオドだったけど、5,6回くらい通ううちに慣れていきました。

長男の子育てで、オープンスペースを利用し、子育ての視野がとても広がりました。
ママ友も出来て、親同士の交流もとても楽しかった!
10年前の長男の乳幼児期には、週3~4ペースで子育て支援センターに通っていました。

そんな僕が感じたオープンスペースに早く馴染み、子どもにお友達をつくる大きなポイントは2つです。

■デビューのタイミング
■午前と午後で別世界

予備知識として持っておくだけで、最初の1歩がスムーズになると思います。

オープンスペースデビューのタイミング

記事冒頭にお伝えした次男のオープンスペースデビューの失敗・・・

実はデビューのタイミングがとても重要なんです。

次男も1ヵ所目のオープンスペースではデビューに成功していましたが、
1歳になった時に引っ越しをしたため、新しいオープンスペースに通うことになりました。

そこで、失敗した(涙)

その失敗したオープンスペースに、三男も通いましたが、こちらは成功でした。

「その違いは???」

オープンスペースデビューのタイミングです!
いつから通うか、これがとても重要なポイントになってくると感じました。

デビューのタイミングは6~8か月頃

オープンスペースを意識するのは、生後何か月ごろでしょうか?
僕は長男の頃、8か月くらいで意識して少しずつ通い始めました。
子どもの成長によるところもありますが、腰が座り一人で座れるようになって来た頃、オープンスペースに行ってみようと思いました。

主夫パパyoshi
座っておもちゃで遊べるし行ってみようかな!

これは成功でした!

しかし、次男の1歳デビューは失敗。

この違いは、自力で動けるかどうか!

ズリバイくらいのペースで移動する感じだとまだカワイイもんなんですけどね。
ヨチヨチ歩きになってオープンスペースデビューをすると、お友達作りに少し時間がかかる場合があります。

歩き出すとね、子どもは興味があるところにあっちこっち(笑)

親としてはついて回らないといけない。

あぁ・・・せっかくママと話していたのに・・・
もう少し話したいけど、子どもについていかないと・・・

オープンスぺースの規模などにもよりますが、なかなかゆっくり出来なくなってきます。

主夫パパyoshi
スーパーの買い物も一緒!!歩けるようになるとカートからおりると言い出し、自由に歩き回って、買い物どころではない(涙)

弁当侍
お菓子を1つ持たせて落ち着いている隙に、カートに乗せてダッシュで買い物!!

既に仲良くなっているママ友や子どもだったら、行ったり来たりヨチヨチ歩きで良いですが。
デビューのタイミングは出来るだけゆっくりお話してみたいですよね。

ちょっと早いかな!?って思っても、ぜひ1度これくらいの時期に遊びに連れて行ってみましょう。
出来れば畳のスペースがあったり、歩く子とエリア分けしているようなオープンスペースが良いですね!
踏まれちゃうから(汗)

新規の人も多く、実は回転率が早い

オープンスペースって、長く通って3年程度です。
その後は、外遊びが増えたり、幼稚園や保育園に通うようになり、行く機会が減る。
かなり期間限定の施設になります。

そのため、半年ぶりにちょっと遊びに行ってみると・・・
全く知らない人しかいない(汗)
職員さんと話すだけ~
と言うこともあります。

主に0歳~3歳児ですが、やはり月齢が近い親と話す機会が増えるんですよね。

僕の場合は、主夫(男性)ということもあり、あまり意識することはなかったですが。
子どもが1歳くらいになるとある程度ママ達でグループが出来ていました。

その輪に新たに入っていくというのは・・・更に勇気がいるかも(汗)

出来るだけグループが出来る前に・・・と思うと、やはり8ヵ月くらいまでには1度遊びに行ってみると良いかもしれません。

1日の生活リズムから通う時間を決める

2つめのコツは、通う時間を意識することです。
長男と一緒に通っていたオープンスペース、常連でほぼ顔見知り♪でした。

でも、それは、同じルーティーンの中でのこと。

ある日ね、ちょっといつもと全く別の時間帯に遊びに行ってみたことがあったんです。
そうしたら、そこは・・・

別世界!!

これは、僕が通っていた時に、通っていたオープンスペースで、たまたまかもしれませんが。
午前と、午後で、全く利用者が違っていたりしました。

子どもの成長に合わせて、昼寝の時間とか変わってきますよね。
小さいころは、午前と午後で2回くらい寝ていたのに、少し大きくなると、午後の1回だけになる。

長男の時も、実は成長に合わせて時間帯をシフトチェンジしたタイミングがありました。

当初は午後によく利用していたけど・・・
1、2歳になってからは、午前の利用が増えました。
午前中から思いっきり遊ばせて、お昼にお弁当をお友達と一緒に食べて、14時頃に車で帰ると、帰りに寝てくれる♪

そんなルーティーン!

僕が通い始めたころ、主夫に偏見を持たない素敵なママ達と多く知り合い、10人組くらいのママ友の輪に僕も入らせてもらっていました。
子ども達の月例も近かったので、自然に仲良くなれた。

みんな、同じようなタイミングで、利用時間を変えたことを覚えています。

まとめ

子育て支援センターの利用は、最初はドキドキします。
ママの輪に入れるかな!?
(絶対入らないといけないものではないと思います、入らなくてもいいんです)

お友達を作りたいと思っていく場合は、是非2つのポイントを意識して通い始めてみましょう。

地域のオープンスペースによっては、定期的にイベントを行っている施設もあります。
そういった施設が近くになると、親同士も仲良くなりやすいですね!

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