地域の子育て支援センター利用の道しるべ

こんばんは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

乳児期の子育ては、右も左も分からない状態から始まります。

赤ちゃんが0歳、1歳なら、親もパパママ1年生!

地域の子育て支援センター、オープンスペースは相談に乗ってくれる職員さんも居られ、保護者も安心できるところです。

今回は、僕が子育て支援センターをなぜ利用したのか、また利用するとどういう変化があるのかお伝えします。

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公園デビューにつまずいた

近くの公園の場合

住んでいる地域にもよるかもしれませんが、僕は長男の公園デビューに失敗しました。

子どもと一緒に楽しく遊ぶ!

これは難なくクリア出来たのですが、お友達が作れないんです。

一番の理由は、公園に子どもの姿が無かった・・・

次男が1歳の頃、新興住宅地に引っ越したので、公園には小さい子連れの親子がたくさん。

この時は公園デビューも上手く行き、逆に子育て支援センターを利用する機会が減りました。

長男が2歳半までは、実家で同居暮らしをしていた我が家。

僕が小学生の頃に出来た住宅地なので、30年くらい前に新築がたくさん建った環境。

好循環はしておらず、その住宅地は高齢化が進んでいました。

徒歩圏内にある多くの公園は、僕が小さいころは子ども達でいっぱいでしたが、

30年も経つと閑散としていました。

大きな公園の場合

そこで大きな公園に遊びに行く機会が増えました。

遊具も大きく子どもは喜んで遊ぶ。

親子で遊ぶには、こちらも十分満足できるものでした。

ただ、お友達作りがなかなかうまく行かない。

次男の公園デビューに成功して思いましたが、公園デビューは生活圏内であることが第一条件だと感じました。

毎日気軽に遊びに行ける

これが公園デビュー(公園でお友達を作る)の条件。

特に徒歩圏内で散歩のついでに立ち寄れるくらいがいいですね!

大きめの公園は、どちらかというと週末に家族で楽しむイメージ。

極稀にですが、近くの子どもと遊んで親同士で話が出来ることはあったのですが・・・

二度同じ方に会うということはありませんでした。

一期一会の出会いも楽しいですが、子どもにお友達を作りたい。

また、今の時代だからかもしれませんが、公園にお友達を作ることを目的として来ていない方も多かったように感じます。

子どもと遊ぶため、子どもを疲れさせるため(笑)

交流より、子どもの遊びがメインの方。

主観によるため、誰が正解というわけではないのですが・・・

僕の体験からは、かなり皆さん過剰に反応する、と感じました。

ブランコなど遊具の取り合いになりそうになると、すぐに「すいません!」と親が入ってくる。

僕としてはもうちょっと子ども同士の反応を見てみたいな~と思う場面が多かったです。

でも、やはり自分の子が見ず知らずの子に何かしようとしたら、親としては焦って止めに入りますよね。

やられる分にはいいのですが、やっちゃうとね(笑)

逆に子どもがちょっかい出しているのに、親がスマホばかりみて全く何も言ってこない意識していない時にはイラッとしたこともありました(怒)

長男の時の公園デビューは、子どもが居なかったり。

家族で来られてる場合が多くて、話しかけにくかったり。

2度会うことが無かったりして、なかなかお友達作りまで行きませんでした。

子育て支援センターで親同士の関り

子どもにお友達を作りたい!

僕がオープンスペースを利用しだした理由はこの1点です。

思わぬメリットは利用しだしてから気付きました。

子育てに不安を感じる、孤独感を感じてしまう。子育て支援センターを利用する初めの1歩目としてどういう雰囲気なのかお伝えしています。

しかし、初めて行った時の緊張感と言えば・・・

もうこれは半端ないものでした。

特に僕の場合は男性ですからね(笑)

ママ達の視線が痛い痛い・・・(自意識過剰なだけですけどね!)

僕が感じた、親同士のオープンスペースで仲良くなる感覚は下のような感じでした。

主夫パパyoshi
常設、週1のスペースか、規模や地域によっても違うと思います。僕が行ったのは常設タイプ。少しでも参考になれば。

●1~3回目くらい(1週間目)

ドキドキです。

どんな人が居るんだろう、仲良くなれるかな、溶け込めるかな。

そもそもどんな施設なんだろう・・・

こんな玩具があるんだ!

わ~息子がこんなに喜んで遊んでいる!連れてきてよかった♪

●4~6回くらい(2、3週間目)

あれ、あの人前にも居たよな~見たことあるな~。

気持ち的には少し慣れてきています。

挨拶程度でまだ子どもと1対1で遊ぶことがメイン。

●7~9回くらい(3、4週間目)

周りをゆっくり見渡す余裕も出てきます。

挨拶から雑談が出来るようになり、子どもの名前もお互いに覚えるようになってきます。

こうなってくると、月齢からの成長の話など、盛り上がり始めます!

●10回以上(1カ月以降)

もう常連気分です♪

以前に話した方は居ないかな?親が顔見知りと話すためにオープンスペースに通うようになります。

最初は子どものために、子どもにお友達を作りたいと通うオープンスペースですが、

子どもにお友達が出来るということは、親同士もある程度仲良くなるということ。

気が付くと一粒で二度おいしい状況になっていました(笑)

あ、ただ、最低限の努力は必要ですよ。

何かあってもまず一旦受け止めるという体勢です。

特に感じたのは、お互い様という空気を作ろうということ。

お互いさまの気持ちでいこう

子どもが誰かにおもちゃを取られそうになった時、「すいません!」と親が来ます。

この時にどう対応するか。

「あぁ~いいですよ~(笑)」

「この玩具好きなんだね~」

って相手のお子さんに話しかけるくらいがちょうどいいです。

いえいえこちらこそなんかすいません!!(焦)

なんなら我が子には新しい別の玩具を早急に用意して、その場を誤魔化す。

これはあまりやらなくていいと思います。

子ども同士のじゃれ合いを一緒に見てみましょうよ~という

お互い様の気持ちがあると、その方との次からの付き合い方が変わってきます。

そこで過剰に反応すると、我が子がちょっかい出した時も過剰に反応しないといけなくなってしまうので。

子どもに悪意はないんです。

お互い様!で行けると一番いいですね。

まとめ

子育て支援センターは子どもも大人も少しずつ慣れていくところだと思います。

パパママ1年生は、子育ての分からないことも多いですが、

親同士の付き合いというのも初めての経験になります。

オープンスペースは同じ空間に色んな親子がいて、利用回数により慣れの違いもあります。

いきなり気さくに話しかけてくる親も居れば、子どもと黙々と遊んでいる親もいる。

既にグループが出来ていて入りにくい場合もある。

ここで意識して欲しいことは、

1つの子育て支援センターが全てではありません。

もしも子どもにお友達を作りたいと思って1カ所行ってみて、自分には合わないかもと感じたら、別のスペースに行ってみればいいんです。

オープンスペースには、色んなパターンもあるし、今では少し走れば違うオープンスペースに通うことも出来ると思います。(地域差はあります)

育児に熱心になると視野が狭まることがあります。

ここでどうしても我が子にお友達を作らないといけないんだ!!

そんなこと思わず、自分の居心地が良い場所を優先すればいいと思います。

親が居心地が良いと、子どもにもきっと伝わるはずです。

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