小学生男子、思春期の生態が少しずつ見えてみた

こんにちは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

3歳児三男の第一次反抗期もまだ継続中ですが・・・少しずつ落ち着いてきました。
日によって波が凄い!(涙)

以前は、1日の8割ぐらいをグズグズされていて参っていた時期もありましたが、
今は少し地雷の数も減ってきたように感じます。

そして、愚図り方にも変化が。

以前はほぼ、「ギャーギャー!!!」でしたが。

最近は「グスンッ」と隅っこの方でいじけていることも(笑)

感情が豊かでカワイイですね。大変だけど(笑)

感情の変化で言うと、最近は長男の変化のスピードが凄いです。

あぁ、これが思春期なのかー

と感じる場面も増えてきました。

まだまだ入口の入口なんだろうけど、長男育児は全て未知の領域です。

この先さらにどのようなペースでどう変化していくのか・・・

まだ下に二人も思春期候補が控えているので、自分自身への備忘録も兼ねて。

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長男に変化があらわれはじめた

こころの変化もですが、身体の方も成長しています。

特に5年生になってから、身長が急激に伸びている。

年3回の小学校の身体測定では、身長が5cm以上もニョキニョキと。

体格・横幅も大きくなるので家の中で存在感が増しています。

10月も下旬になり衣替えの季節ですが、昨年の服がほぼ全滅(笑)

自分の部屋が欲しい

昨年末、長男10歳数か月の頃に突然・・・

「自分の部屋が欲しい」と言い出しました。

我が家は子ども部屋2部屋を繋げた状態で使っています。
大きくなったら完全に区切ればいいかな!とドアだけ2つ用意しているスタイル。

それまでは、1部屋を机を置いて勉強部屋に、
もう1部屋は2段ベッドの寝る部屋にしていました。

本当は完全に仕切りたかったようだけど、三男も居るしエアコンも買い足すタイミングを考えないとなので、とりあえず家具で少し仕切る程度にしました。

パーソナルスペースが広くなってきたのかな・・・

これは次男も、お互いに縄張り意識があるようで、勝手に自分の部屋側に入ってくると言い合いになっていたり(汗)

11歳が境目だった気がする

個人差があると思いますが、我が家の場合は11歳の前後に数カ月で一気に変わりました。

1,2年前から親と出かけるより友達と遊ぶことが優先になってきた。
とか1つ1つ変化は出ていましたが。

特に11歳過ぎてからは日に日に態度が変わってきました。

何が変わったかというと・・・

一番は素直さが無くなった。

親の言うことにいちいち反抗する(涙)

正しい成長と分かっていても、こちらも気持ちの準備をしておかないと対応が遅れますね。

それでも、まだ色々と心の揺らぎがあるようです。

1週間に1日くらい、たま~に素直な日もある!

お願いと家庭ルールは別にしておく

思春期を迎えるにあたり、我が家ではルールを既に作っています。

これは家庭としての役割分担!

「言うことを聞かなくなった」というのは日々の生活会話の中でのこと。

同じ家で一緒に暮らすからには最低限のお手伝い(主体的になって欲しい)は問答無用です。

これを数年前から学年ごとに変えています。

3年生・テーブル拭きとその周りの片づけ

4年生・食洗器のものを食器棚に入れる

5年生・洗濯物の取り込み

荒もいっぱいあるので2度手間になることもありますよ。

洗濯物ぐちゃぐちゃに入れてるじゃん!!とかね。

でも、ここは継続的にやってもらうためにもあまり注意しないけど。

次の洗濯物を干すために洗濯干しが空いていれば及第点!という感じ。

1つ2つの家事の分担ですが、これは思春期の反抗とは関係なく当たり前化しています。

社会に出る前に家事の一通りは当たり前に出来るようになっておいて欲しい。

6年生になったら、料理も少しずつ教えて行こうと思っているけど。

これから先の思春期の心の変化次第かな~・・・

我が家は年子なので、1つずつやることが繰り上がっていく感じですね。

本人たちはイヤイヤやっていると思いますが、結構助かっています(嬉)

親としての感情

いつか来ると分かっていた思春期ですが、

理解しながらもなかなかイライラしますね。

急成長過ぎてついていけない・・・

じゃれ合うにしても、パワーも急成長しているから、あちらも加減が分からないようで・・・

結構マジに痛い・・・。

兄弟喧嘩でも、以前以上に圧倒的に次男が負けています。

主夫パパyoshi
うちの兄弟は激しくけり合いや髪引っ張ったりとかそういうのは無いけど。
どちらが最後の1撃を喰らわすかでネチネチやりあってる(笑)
第一次反抗期と第二次反抗期、男の子の成長と親としての距離感
三兄弟の2人がそれぞれ反抗期を迎えています。第一次反抗期と第二次反抗期それぞれの、親としての対処方法が違いについて。

第一次反抗期はまだ会話が通じない部分があるため諦めもつくけど、

第二次反抗期は言葉が通じた上での反発だからね(涙)

イヤイヤ期とは違うストレスが溜まり始めています。

言葉の言い回しや屁理屈にイライラですよ!

親として、1歩引いて見守ることが大切なんだと思います。

会話の主語を「思春期の子」にあえてしない

直接的に言うと聞かないけど、結構聞き耳を立てていることもあるんですよね。

あえて主語を長男にしないことで、客観的に話を聞くことが出来て冷静に判断できるのかなーと思うことがある。

次男に長男のことを話しながら、なんとなく長男も聞いている雰囲気。

「ちゃんと見られている」と分かりながらも直接それを本人に訴えかけないバランス(笑)

兄弟がいるから使いやすい手ですが、そんな感じで遠まわしに話していると、素直に会話に入って来てくれることもあります。

とはいえ、まだまだ5年生。

思春期本番はこれからですよね。

僕にとっても初めてぶち当たる思春期育児。
関わり方の成功や失敗を繰り返すんだと思います。

これからも、思春期を迎える同じ親たちの目線で、「思春期」というものを少しずつ解剖していければと思います。

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