保育園に通うこと、子ども社会の順応性と家庭でつい言ってしまう一言

こんにちは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

今日は三男が「初めての運動会」でした。
2歳児クラス(年々少)なので、プログラム1番2番が終われば自由解散であっという間でしたが、子どもの成長を感じる良い時間になりました。

長男次男の幼児期、幼稚園に入るまで僕が専業主夫として子ども達をみていました。
我が家にとって保育園は三男が初めてです。

保育園に預ける親の気持ちとしては・・・

「申し訳ないな~」
「寂しい思いしているかなぁ・・・」
「かわいそうかな・・・」
「でも預けるしかないしなぁ。」

日々葛藤があると思います。

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子どもの順応性

保育園に通い始めた頃、子どもから保育園に行きたくないオーラを感じることもありました。

それまでは、三男にとって「家族」=「社会」でした。

そこに新しく保育園生活による「子どもの社会」が出来ると、色んな心の葛藤もあると思います。

・順番待ちって何?
・お父さんお母さんどこ?
・知らない大人(先生)たち

親としても不安はありますが、ずっと見てあげられない事情もあるため、しょうがないと割り切るしかない。

でもね、子どもって案外、親がいなくなるとケロッとしているんですよね(笑)

親の物差しでは

「つらい思いさせているかな」
「可哀そうかな・・・」

と感じてしまうことがあるのですが・・・

それは何と比べて?

子どもは比べる対象がないんですよね。

親は、「親と一緒に居る生活」を想像、妄想して比べる

でも、子どもにとっては、今の自分の置かれた状況が当たり前なんです。

だから、受け入れる能力も高く感じる。

最初は、新しい生活に戸惑い、嫌だというかもしれませんが。
子ども同士の生活にも徐々に慣れていき、それが本人にとっての当たり前になります。

運動会の競技でも、普段家庭では見せない真剣な顔で頑張っていました。
カッコよかった♪

保育園生活と家庭生活を比べてしまう

三男は保育園では、「色々と率先してできる子」のようです。

懇談などで、家庭でイヤイヤしているというと先生方に驚かれます。
親としては保育園でしっかり出来ているという、家庭とのギャップに驚きですが・・・。

そうなると、ついつい言ってしまうんですよね。

「保育園では出来ているんでしょ?」

夕食の時、何度も立ったり、食べなかったりふざけたり。
お兄ちゃんとの兄弟喧嘩でパンチやキックを出したり・・・

「保育園ではちゃんと出来ているんでしょ!」ってね。

これも、子ども社会と家族社会それぞれに上手く順応しているってことなんですよね。

家では甘えが許されると思っている。

主夫パパyoshi
最近エスカレートしてるけど、許容範囲はあるぞ~

「外」と「内」の使い分け。

でも、ここで保育園で出来るから、家でも出来て当たり前と考えてしまうと。
子どもの休まる暇がありませんよね。

僕ら大人だって、外社会での振る舞いと、家の中での気の緩みは違うはず。
家ではダラ~っとしたい時だってあるよ。

今の三男は保育園の緊張感から、家ではMAX甘えん坊!になっている気もするけど(汗)

保育園と家庭が同じように出来る必要はない。
それぞれの環境に合わせて、それぞれのペースで進めばいいんじゃないかな!

そんな風に思います。

まとめ

かけっこや、お遊戯の時は、あまり笑顔が無く真剣な顔をしていました。
周りの沢山の大人たちの目に緊張していたのかな!

でも、親子体操になると、この笑顔です。

三男にとって、家庭(家族)が安心感のある場になっているんでしょう。

子どもは上手に周りの状況を使い分けていける。
でも、それにはエネルギーもいるし、家では気を抜きたいことも多々ある。
子どもの視点にたって、接していきたいなーと感じた運動会でした。

忙しいと、この気持ちもついつい忘れちゃうけどね(汗)

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