イヤイヤ期の2歳3歳と飛行機内の過ごし方&必須アイテム

こんにちは。主夫パパYoshi(@BentoSamurai)です。

妻の夏休みに家族で沖縄県の石垣島に遊びに行ってきました。
普段の旅行では車が中心です。
子育て中は車だと荷物も山積みに出来るし、移動の時も軽々でいいですよね!
ドライバーは大変だけど(笑)

沖縄旅行は、陸が続いていないので・・・
久しぶりに飛行機に乗りました!

まだまだイヤイヤ期が続く3歳の三男は、2回目の飛行機。
一度目は0歳の乳児期だったので「動き回りたい」という欲求はない頃でした。

離陸後にシートベルトの着用サインが消えた時の、あの安心感(笑)
まだあまり理解できない子に、離着陸時に座っていないといけないことを伝えるのは難しいですよね。

今回は、飛行機の機内での過ごし方や、我が家も助かったお助けアイテムのご紹介です。

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乗る前の態勢と離着陸時のアイテム

乳幼児が離着陸時に泣いてしまうポイントは、やはり気圧の変化による耳鳴り、耳の痛みだと思います。
不調を伝えることがまだ出来ない時期は、耳抜きが上手に出来るか親としても心配ですよね。

授乳中の時期であれば、空港で授乳してしまうのではなく、機内の離陸時にあげると安心です。
授乳ケープか、機内に入る直前のタイミングでミルクを作っておきましょう。

主夫パパyoshi
子ども達が乳児の頃に飛行機に乗りましたが、離陸のタイミングでもまだ少しミルクが熱かったことが。ミネラルウォーターも1本あると冷やせるので安心(薄くなるけど)

耳抜きには唾を飲んで行ったりするので、幼児期であれば飲み物を持参しましょう。
また飴やラムネなど、お菓子を食べさせることで耳の違和感を感じにくくなると思います。

2,3歳であれば、飲み込まないように棒付きの飴をあげれば、一人で上手に食べてくれます。
アンパンマンのペロペロキャンディなどキャラクターものもありますが、小さすぎると離陸前に無くなってしまう恐れがあるため、今回はチュッパチャップスにしました。
飛行機が滑走路に向けて動き出す頃に渡すと、離陸後飴に飽きるまでちょうど良いタイミングでした。
着陸時は唾が出やすいように、ラムネを使いました。

広島県から石垣島に行こうと思うと、那覇で1度乗り継ぎが必要なんですよね。
旅行の始まりからどっと疲れます(笑)

機内のトイレ事情

2,3歳頃はトイレトレーニングの時期だと思います。
子どもって急に「トイレ!」って、ぎりぎりになってから言い出しますよね(涙)
機内トイレも多くないためシートベルト着用サインが消えるとトイレが並ぶときもある。

非日常の旅行だと割り切って、この日だけはオムツにしましょう。
親の負担感がかなり違います。

特に飛行機は離着陸時に席から立てないので、親としてはヒヤヒヤになります。
叫ばないかヒヤヒヤ、トイレに行きたいと言わないかヒヤヒヤ・・・

機内にもオムツ台はありますが、2、3歳児にはかなり小さめです。
(沖縄石垣間の飛行機は更にオムツ台スペース狭かった!)

立てないし横にもなれない、出来るだけ空港で替えておきたいですね。

最近は男性側のトイレも充実しているところがあり嬉しいです。

飛行機って新幹線などと違って時間通りに飛ばないことがあるんですよね。
滑走路の状況だったり、天候によって、機内に入ってからも離陸待ちになることがある。

今回の旅行では、沖縄那覇からの帰りの日に台風が八重山諸島にいました。
空港内で40分ほど搭乗時間が変更になったのはまだ良いのですが・・・
機内に乗り込み、シートベルト着用サインが出てから・・・

1時間待ち!!

ほんとに、よく耐えてくれたなーって思います。
大人でもしんどい・・・

陸の問題ではなく、台風を避けるため迂回している飛行機で空の上は飛行機の渋滞状態。
「那覇空港」は比較的大きめの空港なので、なかなか離陸の順番が回ってきませんでした。

離陸後は疲れたのか寝落ち、そのまま帰りの機内と着陸は気にすることなく過ごせました。

次はそんな機内で役に立ったアイテムのご紹介です。

機内で飽きない必須アイテム

イヤイヤ期の子どもがいる親にとって、フライト時間はハラハラです。
スイッチが入らないように注意深く・・・

出発前からイヤイヤスイッチが入ってしまっている(汗)
ほんとに大丈夫かなってかなり不安になりましたよ。

飛行機を近くで見たり離陸時の飴などで何とか落ち着きましたが・・・
時限爆弾が横にいる気分。
ほんとに少しのことですぐスイッチが入ってしまうイヤイヤ期です。

おや、離陸直後から雲行きが怪しくなってきました・・・

はるくん
お兄ちゃんたちの方に座りたい~。
あっちいきたい~

新幹線でもウロウロとしているので、やはり2時間3時間ずっと座りっぱなしは難しいですね。

気を紛らわせるためのお菓子。
1回ずつ分けられて自分で持てるタイプが良いと思います。

また、アンパンマンのこういうお菓子だと、1つ1つパッケージキャラが違うんですよね。

「アンパンマンがいい?」
「ドキンちゃんにする?」
「バイキンマンはお父さんが食べちゃおっか?」

ただお菓子をあげるだけではなく、その前に1段階気を紛らわせることが出来ます。

シールブックが大活躍!!

シールブック2冊と、ダイソーの迷路を3冊くらい準備していました。
ダイソーは使い終わったら捨てればいいや!というくらいで購入しておく。

結果シールブックが良かったです。

ポイントは貼っても剥がせるタイプ

1回貼ったら終わりではなく、何度も何度も貼る場所を変えながら使えるので飽きるまでに時間稼ぎが出来ます。
今回の機内でも、帰りの台風で1時間座り続けた時、ずーっとアンパンマンのシールブックで遊んでいてくれたので本当に助かりました。
これが無かったらと思うと・・・恐ろしい(笑)

最終手段としてスマホアプリもありますが・・・
1度ハマると「やりたい!やりたい!」ってなってしまうんですよね。
スマホのシュッってする指使いが上手な小さい子多いですよね(笑)

1度渡すと飛行機をおりてからも、「スマホを触りたいスイッチ」が発動して、旅行の雰囲気が荒れたので・・・
出来るだけアナログで耐えた方が、その後のプランに影響が出にくいかもしれません。

今回の旅行は石垣島2泊、沖縄4泊でした。
旅行中盤、親としても疲れが溜まってきているので、イヤイヤスイッチが入ると心の余裕がなくなりますね。
綺麗な景色と対照的に、モヤモヤした空気に一時的になったり(笑 ←笑えない)

まとめ

我が家の一例でした(笑)
1歳半頃から始まったイヤイヤ期・・・
今がMAXか?頂点か!?と思いながら、それを乗り越えていく三男です。

3歳4ヵ月、最近は少しだけ落ち着いてきましたが、スイッチまだまだ持ってます。

乳幼児期の子どもとの飛行機旅行では、

・授乳ケープ・ミルクセット
・お菓子(飴やキャラクターの小袋系、ラムネ)
・ジュースなどの飲み物
・シールブック
・お絵描きや迷路ブック
・オムツ(トレパン期)

これらのアイテムは必須になるので、旅行準備の時に購入しておきましょう。
シールブックは事前に見られないことが重要!
見られるとその場でやりたいスイッチが入ります(涙)

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